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Harvest Project of Kansai


デジ教ものがたり その4
ナオキ先生に初めて出会ったのは、 堺・バークレー協会 の英語弁論大会改革プロジェクトチームに参加した時でした。その鋭く本質をつく、切れ味抜群の発信力に、すぐに意気投合したのを記憶しています。ちなみにその大会は、帰国生や国籍などでの 参加制限無しの「プレゼンテーション大会」 として生まれ変わり、大阪府の English Speech Contest のモデルにもなりました。現在は文科省のAI英語活用リーダーや、TOEFLのアドバイザーなど、活動の幅を今まで以上に広げられています。ナオキ先生の切れ味抜群の実践を、ぜひご堪能下さい! Learning-Friendly English Classroomの実践(環境編) 中村直紀 賢明学院小学校 現在留学時やECC外語学院での経験をベースに「INPUT→OUTPUT→AI Chat→ SURVIVAL」という流れで授業を展開していますが、今回はe-bookやAI Chatの活用方法ではなく、その前提にある子ども達の学習への motivation を上げるための学習環境をどの様に作り上げているかといった
2025年12月16日


Seven Years in Harvest #5
セミナーを運営して心掛けてきたことは、「関係性に囚われず友達を増やしていく」ことでした。我々が目指すのは、素晴らしいカリスマシェフの料理を堪能する「客を集める」事ではなく、みんなで食材を持ち寄り一緒に「参加できる」ホームパーティーの創造でした。来るもの拒まず、誰かに頼らず、人とのつながりを大切にする・・・のちに規模が大きくなり、有料化に踏み切った時にも、大切にしていたことです。もちろん、大きな組織に頼り、ビジネス的に拡大していけば、もっと楽で大規模になったかもしれませんが、手の届く範囲のパーティーでとどめておきたい気持ちは、スタッフ全員に共通していました。会を重ねる事に規模が大きくなってきて、この共通認識が維持できないと感じた時に、創造的破壊に踏み切りましたが、それはもうちょっと先のことです。 第5回泉州英語授業研究会 Harvest 2019年5月25日 明星高等学校で行われた第5回セミナーでは、塾の先生、教育委員会、校長先生など・・・普通の勉強会では考えられないような発表メンバーがそろい、英語教育の課題とビジョンについて共に語り合いました。立
2025年12月15日


新たな綿毛が飛んでいく Part 2
世の中にはたくさんの勉強会や学会がありますが、継続するためには組織化が必要です。組織化するとどうしても長年の慣習やしきたりが生まれてきます。これは意図的ではなく、自然発生的なものなので、仕方のないことかもしれません。Harvest ではそのようなしがらみが生まれる前に、定期的に創造的破壊を行ってきました。そしてついにプロジェクト全体が終わりそうな時期に、若者たちが誰からも指示されず、主体的に行動してくれました。では、第2回のレポートを長尾先生にしてもらいます。もちろん12月27日のファイナルセッションでも、また若者たちが発信しやすい場面設定を行いたいと思います。 Harvest U30 始動! 2025年8月8日 先日、第2回となる Harvest U30 を開催しました。今回は前回の約2倍となる 12名もの参加申し込みをいただき、当日はやむを得ず欠席された方もいらっしゃいましたが、会場は前回以上に活気に満ちた時間となりました。今回のテーマは「英語学習のモチベーションとエンゲージメント」「観点別評価と授業実践」でした。 5名の先生方が、理論の紹介
2025年12月14日
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