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Harvest Project of Kansai


それぞれの綿毛を飛ばしに行こう
素晴らしい先生の素晴らしい実践は、どこまでも素晴らしい先生が主人公です。誤解を恐れずに言えば、そういったステキな知技を注入される機会は、教委や業者がたくさん開いてくれているので、既におなかいっぱいなんです。ボクたちが目指していたのは、カリスマシェフの渾身の逸品ではなく、ホームパーティーで使う食材と調味料です。レシピを作って来て(発表して)くれる人だけに負担を強いず、誰もが参画して共に調理していく機会が必要でした。どれだけ会が大きくなっても、どれだけ有名な先生が発表をしてくれても、ここはHarvest が大切にしていた根っこの部分です。 渡し守の役割は、いつ手を放し、いつ目を離すかを見極める事だと思います。ボクたちの会は、十分すぎる交流を行うことができました。関係性が固定される前に更地にして、新しいアイディアや若い翼を広げられる空間を創造します。学びのフェスに主体的に参画してきてくれていた仲間たちは、すでに消費者ではなく生産者。ボクたちの物語の最終章に様々な形で関わってくれて、本当にありがとうございます。来年からは、自分たちのやり方でそれぞれの綿毛
2025年12月30日


Seven Years in Harvest #9
いよいよ明日は Final Session です。私の活動を今井相談役が教育PROのリレーエッセイで、素敵にまとめてくださったので、最後にこちらをご紹介したいと思います。今まで本当にありがとうございました。明日、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。 綿毛を飛ばし続けてHarvestを迎える 1. Harvestで自律主体的な自分を取り戻す 関西英語授業研究会Harvestは、いつ、どこで、どんな学びの機会に出会うかが予測できない、参加してはじめてわかる偶発的な「学びのたまり場」であり、教育に関わる人たちが、「学びの楽しさ」を取り戻したいという思いをもって集まる「ホームパーティ」的な研究会である。2022年以来3年間参加してきた私には、2018年に泉州英語授業研究会として始まり、コロナ禍の時期のオンライン活動期の変容を経て、現在のような形に至る研究会の変遷・歴史を捉えられていないのが正直なところだし、私の参加の立場が、当初「講師」や「相談役」という外部・周辺的な立場だったため、自らの教育実践(=自分ごと)を他者と語り合い、「自分ごと」を
2025年12月26日


Meet Up! Team the Harvest Vol.4
ジョジョの奇妙な英語探究、真打登場、亘理陽一先生です。昨年度の Winter Session で会場に衝撃を与え続け、事後アンケートでもぶっちぎりで「もっとあの人の話を聞きたい!」ナンバーワンでした。その圧倒的な知識量と、それを駆使する脳内CPUの速さについて行けずに、時々「何言ってるかわからない」に、なりそうでならない。で、ほっとしたのもつかの間、「切られた!」と思ったら「しんぱいごむよう!みねうちでござる!」という、まるで忍者のような切り返しにいつも魅了されています。この年末のとても忙しい時期に、Harvest のために大阪でたっぷり時間を割いてくれた亘理先生と、一緒に過ごして濃厚な話を聞かずに年を越すなんて、こすにこされず こされずにこす!ですよ、まったく。知らんけど。(これが「知らんけど」ネイティブの使い方ですわ) 全てのプロフィール写真が個性的でメッセージ性にあふれています スピーカーインタビュー5 亘理陽一先生 WS2024の記事 香川で衝撃の出会いをして以来、いつお会いしても素敵な笑顔と切れ味抜群の突っ込みで、たくさんの元気をもらっ
2025年12月25日
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