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2022 Annual Meeting
Sun. December 25th 

Harvest 2022 総会特設ページへようこそ

関西英語授業研究会Harvestは、12月25日にオンラインで総会を開催いたしました。

総合テーマは『自律学修集団フェス!』、自律して学びに向かう集団に集まって頂きました。

ネットラーニングホールディングスの荒木貴之先生の基調講演をお願いし、

そののち4つのチームによる自律学修会、最高に深い学びを堪能できました。​

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

日本アクティブ・ラーニング学会共催

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Keynote Address

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「PLNが学びを変える」
   荒木貴之

Professional/Personal Learning Network

Profile

東京都公立中学校教諭からキャリアをスタートし、東京都北区教育委員会、東京都教育庁指導部で指導主事として教育行政に関わる。立命館小学校副校長、追手門学院参与、河合塾主席研究員を経て、武蔵野大学参事、教育学部/教育学研究科特任教授、千代田女学園中高校長、武蔵野大学附属千代田高等学院校長、ドルトン東京学園中等部・高等部校長を歴任。現在は、株式会社ネットラーニングホールディングス執行役員、同社学びのDX総合研究所所長、情報経営イノベーション専門職大学特任教授、社会構想大学院大学客員教授。文部科学省ICT活用教育アドバイザー、デジタル庁デジタル推進委員。

S.I.G. Festival!!

英語の授業

​チーム1

大阪英語部会

ファシリテーター:

柏木賀津子(四天王寺大学)

​パネリスト:

小林友希(河内長野市西中学校)
里見拓也(大阪市立新巽中学校)
島崎圭介(堺市立殿馬場中学校)
城台祐樹(大阪府立豊中高等学校)
周藤かおる(堺市立平井中学校)

高野 進(大阪府立富田林中高)
立花直樹(大教大附属高校天王寺)
森田琢也(大阪府立箕面高等学校)
吉岡幸輔(大阪府立布施高定時制)

チームプロフィール:

今年の Harvest 総会だけの特別分科会「大阪英語部会」です。新学習指導要領では小中高の連続した学びが意識されていますが、皆さんはどれほど自分の校種以外の学校がどういったことを行っているのか知っていますか?Harvest のスタッフは大阪府高等学校英語教育研究会・大阪府中学校英語教育研究会の中核に携わっている方が多く、今回は中・高のつながりを考えるべく上記の分科会を企画しました。

この分科会では大阪の中学校・高等学校それぞれから自律的な学びを作りだしている素敵な先生方にパネリストとして登壇いただきます。ファシリテーターには当研究会相談役で四天王寺大学の柏木賀津子先生をお迎えし、中学校・高等学校の英語教育をめぐる様々なトピックをオンラインディスカッションの形で考えていきます(参加者同士のグループディスカッションもあります)。大阪英語部会とありますが、全国の先生方大歓迎です!英語の先生でなくてももちろん大丈夫です!Harvest らしい中高の枠を超えたつながりを一緒に作りましょう!関西<英語>授業研究会 Harvest ですから英語のことをたっぷり考える、そんな分科会になればと思います。

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チーム2

​オンオン会

スタッフ:木村知佐子、小川幸宣、山本久仁子、遠藤真理、のろともこ、マリファ・フスナ・リブスナ

チームプロフィール:

私たち「オンライン授業をオンラインで学ぶ会」は、2020年4月、休校中に「学びを止めない」ために、以下の目的を定めて発足しました。
1.オンライン授業の意味を協働的に探求する
2.オンライン授業のしかけを発掘・開発する
3.オンライン授業をリフレクションで広げる
オンライン授業が広がった今、そのノウハウを「教育DX動画コンクール」で募集したり、「オンライン学校の職員研修」で定期的に情報共有したりしています。また、大人のオンラインサークル的な活動として、「バーチャル観光」「大人の絵本会」を定期的に開催しています。今回は、「働き方改革・働き甲斐改革」と題して、座談会を行います。フランス、ラオス、インドネシア在住のオンオン会メンバーと共に「日本の学校の当たり前」を問い直してみませんか。

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チーム3

​関西21世紀
社会科の会

チーフ:神野学

チームプロフィール:

学校教育の中核は「社会科」である。社会科が担っている、この国の未来に対する大きな責任を再認識し、社会科教育のあり方を、コンポンから問い直す。誰かに命じられたからではなく、自らの使命感のもとに動く教員たちの集いです。社会科が変われば、日本の教育が変わる。日本の教育が変われば、日本の未来が変わる。日本の社会科教育の変革は、関西から起こす。関西には、社会科には、そんなパワーがある。もう、変化の波は、始まっています。

学校の垣根を超えて、社会科教員が集い、アツく議論を交わしました。そう、もう、変化は始まっているんです。一緒に、この変化を大きな波に変えていきましょう。

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チーム4

教育メタバース
研究会

発表者:

青木秀仁(Shamrock Records, Inc.代表取締役)

住ノ江修(センセイワーク)

増田秀仙(SOLIZE株式会社)

チームプロフィール:

今、毎日のように聞くメタバースという言葉。今からの世界で教育はもちろん、あらゆる分野で私たちの住む世界に入ってきそうです。とりあえず、メタバースとは何か。どんな事が可能になるのかを知り、学校で使用可能なテキストや教授法を学ぶためのグループです。プラットフォームとして Cluster を使用していますので、当日までにアカウントを作成してください。アカウント登録の方法はこちらのページに詳しく載っております。メタバース内で皆様にお会いできることを楽しみにしております!

 Harvestは楽しく「参画」できるホームパーティを目指しています。ホームパーティでは出される料理をただ受け身になって待たずに、自ら主体的に行動されませんか?我々は研修会も同じだと考え、素晴らしい実践を聞いて「他人事」で終わらせるのではなく、「自分事」として主体的に参画してもらえる「場面設定」を行い続けます。

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