top of page
Harvest Project of Kansai


Seven Years in Harvest #8
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で大混乱が起きました。日本でも緊急事態宣言が発令され、動き始めたばかりの関西Harvestも、数回のセミナーの後すぐに活動が止まりました。このままではいけないと思い、志あるメンバーで slack による巨大な教育オンラインコミュニティを立ち上げました。1年半にわたる運営でしたが、その時にできたつながりは今でも貴重な財産になっています。この時の経験もまた、現在の活動に生かされていると思います。 そして大きな変更としては、セミナーの有料化に踏み切りました。都心部だけではなく、様々な地域でセミナーを行うためには、どうしても誰かの善意に頼るだけでは難しくなっていたからです。もちろん教員や公務員が主体の組織で、参加費を集める事に関して、批判や懸念の声もありましたが、PTA組織のようにしっかりとした会計を行うことにより、透明化もできました。これにより活動の幅も大きく広がったため、年に一度「総会」という形でまとめる事を行いました。関西英語授業研究会 Harvest としてスタートした時点で、しっかりと規約な
2025年12月25日


新たな綿毛が飛んでいく Part 5
Harvest が関西英語授業研究会として生まれ変わった時期に、世界中を襲ったコロナ禍。緊急時代宣言や長期休校など、まさに世界がひっくり返った時期でした。ステイホームしながらも、何かできることはないかとジタバタした時にも、やはり人とのつながりが新たなHubを生み出していきました。今日は「オンライン授業をオンラインで学ぶ会」、通称オンオン会について岩田先生に紹介してもらいます。 コロナ禍で生まれた新たなつながり、広がっていく Hub 「オンオン会」 「オンライン授業をオンラインで学ぶ会」は、「子ども達の学びを止めない」を合言葉に2020年に発足しました。休校対応により生徒が学習できない状況をなんとかしたいという人が集まり、オンライン学習に向けた技術情報や課題、実践事例を共有しました。そして、東北福祉大学の上條晴夫教授の呼びかけで、共著『 オンライン授業スタートブック 』を発行しました。 生徒の学びを止めないために少しでもできることをしたいというメンバーの思いが、ハーベストの「綿毛を飛ばす」という理念と重なり、Harvet 2022...
2025年12月24日


Seven Years in Harvest #7
2019年末、自分たちが生み出した勉強会が、当初の目的である「ホームパーティー」を運営していくのには、規模が大きくなり過ぎたと感じたため、発展的解散を決めました。その時のコアメンバーで決めたことが、現在のゴールとミッションです。 OUR GOAL 教育に関わる多様な人々が、共に学び合える「たまり場」を創り出す。また、日々の実践の共有を中心として、自分たち自らが「自律的学習者」として、共に歩みながら、学び深め合い、自分自身で活かしていく。 OUR MISSION ・自然な学びを促進するために、多様な人々とのつながりを通じて、日々の実践を共有する。 ・自分たちの実践(Harvest)を持ち寄り共有し、「自分ごと」として高めていく。 ・教育に関するたくさんの課題を共に乗り越えていく「ファミリー」としてのつながりを大切にするとともに、learning networkを広げていく。 大きくなり過ぎた現在の会を解散し、ゴールとミッションを共有する仲間たちが、それぞれの土地で自由に綿毛を飛ばす。これこそが目標を達成するために、私たちが出した結論でした。頑張
2025年12月23日
bottom of page