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Seven Years in Harvest #8

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で大混乱が起きました。日本でも緊急事態宣言が発令され、動き始めたばかりの関西Harvestも、数回のセミナーの後すぐに活動が止まりました。このままではいけないと思い、志あるメンバーで slack による巨大な教育オンラインコミュニティを立ち上げました。1年半にわたる運営でしたが、その時にできたつながりは今でも貴重な財産になっています。この時の経験もまた、現在の活動に生かされていると思います。



そして大きな変更としては、セミナーの有料化に踏み切りました。都心部だけではなく、様々な地域でセミナーを行うためには、どうしても誰かの善意に頼るだけでは難しくなっていたからです。もちろん教員や公務員が主体の組織で、参加費を集める事に関して、批判や懸念の声もありましたが、PTA組織のようにしっかりとした会計を行うことにより、透明化もできました。これにより活動の幅も大きく広がったため、年に一度「総会」という形でまとめる事を行いました。関西英語授業研究会 Harvest としてスタートした時点で、しっかりと規約などを制定していたのですが、有料化にあたりPeatix活用やプライバシーポリシーを作成するなど、組織として少しずつ進化していきました。



当初は3年間のプロジェクトとして計画していましたが、コロナ禍で足踏みした分、2期6年に延長する事にしました。2期目には京滋奈良支部から京都・奈良が独立し、滋賀もプロジェクトチームができました。大きな枠組みは保ちながらも、それぞれが独自に進んで行く形は、理想としていた方向でした。第2期に入り各支部もさらに独自性を強め、本部を含めて様々な連携やプロジェクトが立ち上がりました。ですが、どんなお祭りにも終わりがあります。保存が目的とならないように、この「野火的活動」を終わらせて、次の綿毛が飛ぶための創造的破壊を再度行います。皆様、よければ27日は梅キャンでのフィナーレを見届けてください。記録も配信もしない、人と人とのつながりの大切さを肌で感じてください!




Session 1は無料・Session 2 & 3 は参加費が必要です


ーHarvest Final Session 2025ー

2024年12月20日・27日(土)


-#1 Learning Session- 第32回大会「デジタル教材勉強会」

大阪私学会館・麴町学園女子・ハイフレックス形式


-#2 Get-together Session- 交流・ディスカッション・Harvest解散式

-#3 Fledging Session - Party Time!

関西大学梅田キャンパス & cafenne





 
 
 

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