Seven Years in Harvest #7
- Senshu Harvest
- 2025年12月23日
- 読了時間: 3分
2019年末、自分たちが生み出した勉強会が、当初の目的である「ホームパーティー」を運営していくのには、規模が大きくなり過ぎたと感じたため、発展的解散を決めました。その時のコアメンバーで決めたことが、現在のゴールとミッションです。
OUR GOAL
教育に関わる多様な人々が、共に学び合える「たまり場」を創り出す。また、日々の実践の共有を中心として、自分たち自らが「自律的学習者」として、共に歩みながら、学び深め合い、自分自身で活かしていく。
OUR MISSION
・自然な学びを促進するために、多様な人々とのつながりを通じて、日々の実践を共有する。
・自分たちの実践(Harvest)を持ち寄り共有し、「自分ごと」として高めていく。
・教育に関するたくさんの課題を共に乗り越えていく「ファミリー」としてのつながりを大切にするとともに、learning networkを広げていく。
大きくなり過ぎた現在の会を解散し、ゴールとミッションを共有する仲間たちが、それぞれの土地で自由に綿毛を飛ばす。これこそが目標を達成するために、私たちが出した結論でした。頑張って引っ張っていく人がいなくなると揮発するような「組織」ではなく、誰かが抜けたら誰かがサポートできる「チーム」として、4つの支部で3年間のプロジェクトを行うことを決めました。各支部に素敵な支部長が揃ってくれて、今まで見たことのないような広域研究会が生まれたのが2020年2月。そう、この後、未曽有のパンデミックで世界中がひっくり返るのです。

カシオの大会議室に入りきらないほどの人が集まった、泉州英語授業研究会 Harvest のファイナルセミナー。代表を務めてくれていた重野先生はキルギスに旅立ち、新しく4つの支部を立ち上げ、新たな代表として発足当時から尽力してくれていた松山先生が就任。まさにファイナルにふさわしい、素晴らしい会となりました。本部とそれぞれの支部は自律行動を行いますが、ゴールとミッションを共有しているため、それぞれの土地で特色を出しながら独自の味付けができるように工夫しました。規約や役職も確定し、もはや教員の緩やかな集まりではなくなりました。この後、関西のあちこちで、素晴らしい綿毛を飛ばしていくはず・・・だったのですが。
Session 1は無料・Session 2 & 3 は参加費が必要です
ーHarvest Final Session 2025ー
2024年12月20日・27日(土)
-#1 Learning Session- 第32回大会「デジタル教材勉強会」
大阪私学会館・麴町学園女子・ハイフレックス形式
-#2 Get-together Session- 交流・ディスカッション・Harvest解散式
-#3 Fledging Session - Party Time!
関西大学梅田キャンパス & cafenne




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