新たな綿毛が飛んでいく Part 4
- Senshu Harvest
- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分
人との出会いがまた新しい出会いの輪を広げて行きます。今回は Harvest メンバーの中から、志を共にした人たちが行っている新たな活動「CeM」についてご紹介したいと思います。現在見えているだけの世界ではなく、もっと俯瞰して大きな世界に向けて教育を動かしていく・・・教育のブレイクスルーを前提にした活動を、学校関係者が行うというのはとても珍しいことだと思います。CeMについては山城先生が紹介してくれます。ここで生まれた新しい綿毛が、さらに遠くまで飛んでいくのを祈念いたします。

Harvest での出会いがさらに輪を広げる「CeM」
認定NPO法人very50とHarvestメンバー6人がスタッフとして運営しているコミュニティCeMが今年から始動!CeMとはChallenging Educators Meeting「挑戦し続ける教育者」たちの集まりです。そこは教育現場で活躍するために「違和感」を磨く場所。先行きが見えない、目まぐるしく変化する社会に対応していかなければならない子どもたちを育てるために私たちはどうあるべきか。CeMではイベントを企画し、和気あいあい。、楽しみながらも登壇者と参加者の知を共有しながらともに学び合っています。

今年は3回開催いたしました、それぞれの概要は以下の通り。
第1回 変われる学校、変われない学校〜変化をうむための組織の壁の壊し方〜
学校という大きな組織の中で、「もっと本質的な学びを実現したい!もっと生徒のための学校にしたい!」を願いながらも、変革の壁に直面している先生方に向けた校長先生2人が登壇の組織改革がテーマ。
第2回 Beyond English ~激動の時代のグローバル教育〜
グローバル教育は英語に限ったことではない!学校の先生たちと企業の人事担当をゲストに「グローバル教育をどう捉え、実際どう変革を起こしていったのか」を聞きながら、求められる力はどのようなものか、参加者同士の対話とパネルディスカッションからでた結論はどんな環境でもグローバルシティズンを育てられるということでした。
第3回 「公立vs私立:学校経営の現在と未来」〜5人の校長が語る学校運営・マネジメントのリアル〜
5人の校長先生が校長という立場から見た学校について、さまざまなテーマにおいて、意見が交わされました。公立、私立特有の違い、悩み?もありつつ、教育の目指す方向は変わらない。管理職でなくとも、聞く価値のある、校長ならではのビジョンというものが聞ける貴重な機会でした。
これからもさまざまなテーマを掲げ、皆さんと楽しく学んでいきたいと考えています。
山城永倫美(枚方市教育委員会)
Session 1は無料・Session 2 & 3 は参加費が必要です
ーHarvest Final Session 2025ー
2024年12月20日・27日(土)
-#1 Learning Session- 第32回大会「デジタル教材勉強会」
大阪私学会館・麴町学園女子・ハイフレックス形式
-#2 Get-together Session- 交流・ディスカッション・Harvest解散式
-#3 Fledging Session - Party Time!
関西大学梅田キャンパス & cafenne




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