それぞれの綿毛を飛ばしに行こう
- Senshu Harvest
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
素晴らしい先生の素晴らしい実践は、どこまでも素晴らしい先生が主人公です。誤解を恐れずに言えば、そういったステキな知技を注入される機会は、教委や業者がたくさん開いてくれているので、既におなかいっぱいなんです。ボクたちが目指していたのは、カリスマシェフの渾身の逸品ではなく、ホームパーティーで使う食材と調味料です。レシピを作って来て(発表して)くれる人だけに負担を強いず、誰もが参画して共に調理していく機会が必要でした。どれだけ会が大きくなっても、どれだけ有名な先生が発表をしてくれても、ここはHarvest が大切にしていた根っこの部分です。

渡し守の役割は、いつ手を放し、いつ目を離すかを見極める事だと思います。ボクたちの会は、十分すぎる交流を行うことができました。関係性が固定される前に更地にして、新しいアイディアや若い翼を広げられる空間を創造します。学びのフェスに主体的に参画してきてくれていた仲間たちは、すでに消費者ではなく生産者。ボクたちの物語の最終章に様々な形で関わってくれて、本当にありがとうございます。来年からは、自分たちのやり方でそれぞれの綿毛を飛ばしていってください。これにより、関西英語授業研究会 Harvest の7年にわたるプロジェクトを完了いたします!
-Deconstruction and Beyond-
みんなで歩もう、もう少し向こうまで

たくさんの感動をありがとうございました。チームは解散してもこのつながりは不滅です。人と人とのつながりこそが、我々の最も強固で貴重なレガシーなのです。世界をより良くしていくためにも、引き続き変化を恐れず学んでいきましょう。



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