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分科会チーフ3 田原真人氏

コロナ禍ですっかりおなじみになった、Zoomなどのオンライン会議システム。実はすでに、この遠隔システムで「革命」を起こし始めていた人物がいました。Harvest の総会にもついに『革命家』の出現です、さあ皆さん心の準備はいいですか?

彼は革命家なのです、すこし大袈裟ですが現代日本に現れた、孫文、いやゲバラです。現体制の枠を作り替え、新たな社会のデザインを描くことのできる稀有な才能を持つ彼が描く「未来予想図」に、皆さん興味はありませんか?3人目のチーフを紹介いたします、反転授業の研究代表の田原真人さんです。カリスマ予備校講師はオンライン上にリヴァイアサンを召喚し、なんとついには現実社会にまでそれを出現させようとしています。この閉塞感のある世の中で創造的破壊を目指すその姿は、まさにシヴァ神のようです。その思考の猛スピードをぜひとも体験してみませんか?未来に向けての新たなビジョンが開けるかもしれませんよ!


チーフプロフィール:

フリーの社会活動家。参加型社会学会会長。IAFジャパン理事。Weconnect Japan戦略担当。

物理学科で粘菌を研究した後、予備校講師に。その後、主体的な学び支援に目覚めて「反転授業の研究」を立ち上げる。主体性の疎外は組織の問題だと気づき、自律分散型オンライン組織「トオラス」を設立し、社会変革と経済活動の両立に取り組むが、コロナの追い風が強すぎて組織が崩壊してフリーになる。参加型社会一筋50年の橘川幸夫氏と出会い、一緒に参加型社会学会を立ち上げ、社会活動家として生きる覚悟を固める。


参加者の皆様へ:

テクノロジーの発展によってコミュニケーション空間の重心が移動したときに、どんなことが起こるのか?一緒に探究しましょう。


 
 
 

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