パネリスト紹介1 松山知紘先生
- Senshu Harvest
- 2021年9月18日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは。関西英語授業研究会 Harvest 代表の松山です。
Harvestは今回のイベントの主催グループですが、始めは大阪の泉州地域の英語教育発展のために泉州英語授業研究会 Harvest としてスタートし、2020年より泉州地域から関西一円へと輪を広げるべく関西英語授業研究会 Harvest として活動しております。我々の Goal や Mission はぜひこのホームページの about の欄を見ていただきたく思いますが、私が思う Harvest の最大の魅力は“アットホーム“感です。誰かの話を聞いて終わるのではなく、“自分ごと“として課題をとらえ、自分の思いをアウトプットし、多士済々な方と交流する場が Harvest にはあります。自然と“ファミリー“のようなつながりを感じることができます。
~今回のテーマは自律的な学びとGIGAスクールです~
「GIGAスクール構想」のため一人一台端末となり、どう端末を使えば生徒の学びが最適化できるのか悩みをお持ちの先生方も多いと思います。また個別的な学びが可能な端末が与えられることにより自律的な学びへ向かう姿勢も育てていく必要があります。教員にとっても他人事と言えないトピックです。
大阪の府立高校もようやく端末が届き生徒に配布されたばかりで、これからどうしていくかを考えることとなります。そんな中、今回は勤務校で端末を生徒の学びのため最大限活かす実践をされてきた先生方にゲストとしてきていただき、パネルディスカッション形式で皆さんと考える機会を用意いたしました。
私もパネリストではありますが、皆さんと同じくゲストの先生方からたくさん学びたいなと思っています。当日皆さんがたくさんの Harvest を得ることができ、この新しい教育の波を共に乗り越えるファミリーを作ることができるようイベントを作っていきます。皆さんにオフライン・オンラインでお会いできるのを楽しみにしています!!
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