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AI教育と2023年以降の教師仕事術

2月17日に、Harvest本部事務局の堀尾先生が<ELSA Japan #16>で発表されます。以下、こちらより内容と画像をお借りいたしました。


<テーマ>

『AI教育と2023年以降の教師仕事術』


<内容>

22年の暮れに公開されたOpenAIによるChatGTPは、世界中の教育関係者を驚かせました。これまでかなりの時間を必要とした定期試験の問題作成が一瞬でできたり、使いたいたくても音声教材がないと困っていた英文もAIによる音声生成を使ってすぐに教材として活用出来るようになりました。


しかし、その一方で、AIが英文をあっと間に作成したり、瞬時に正しい英文を作成したり、これまで英語教師が授業でやっていたことが無料のAIサービスで簡単に出来てしまうようになりました。さらにGIGAスクール構想により生徒は1人1台端末を持ち、ICT技術に長けている生徒達はすぐにAIサービスを使いこなすようになるでしょう。そうなると、英語教師との役割は一体どうなってしまうのでしょうか。


今回は、ChatGTPが公開されてからtwitter上で話題となっているAI技術の進歩を逆手に取り、これからの教育や授業設計で最先端テクノロジーをどのように活用していけるのかについてワイガヤ形式で話し合いたいと思っております。


 
 
 

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