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Harvest Project of Kansai


Seven Years in Harvest #2
単発で終わるはずだったHarvestでしたが、3か月経たないうちに第2回が開かれました。堺市立堺高等学校で行われたこの会には、前回よりもさらに多様な人たちが集まりました。素晴らしい指導者の素晴らしい実践を他人事で聞き流すよりも、悩みながら葛藤して発表してくれる先生方に寄り添い、同じ目線で一緒に悩み考えることで、学びが自分事になっていく事を肌で感じました。面白そうな勉強会がある、面白い人が集まってくる、面白い実践を持ち帰って学びを深めることができる・・・2回目のセミナーで、早くもこんなサイクルが自然に生まれ始めました。この会に参加してくれた人を中心に、第3回以降は英語科だけでなく様々な教科、そして教員だけでなく様々な立場の人たちが発表してくれるようになりました。多様でありながらも一つという、まるで万博のような学びのエキスポで、少しずつ綿毛が育っていくのを強く感じました。 第2回泉州英語授業研究会 Harvest 2018年5月26日 第2回目のセミナーから、全ての発表はオンラインで配信し、後日振り返られるように録画する事を始めました。教育現場ではカ
2025年12月8日


デジ教ものがたり その1
早稲田大阪高等学校の米田謙三先生が主宰されている、 デジタル教材勉強会 で多くの仲間たちと出会いました。実はその時の仲間たちがHarvest運営のコアメンバーにもなっているので、この勉強会とHarvestは兄弟のような関係なのです。さて、2年前に引き続き共同開催となった今回は、Harvestからたくさんのスタッフが参加者や発表者として参画いたします。この「デジ教ものがたり」では、今回Harvestから手を挙げてくれて、発表してくれる方々にスポットを当てて、発表内容やそれに対する思いを共有してもらおうと思います。デジ教は完全ハイフレックスなので、日本中どこからでも無料で視聴可能です(要申込)。みなさん、奮ってご参加ください。 最初に紹介するのは「トミー」こと、大教大平野中の冨藤先生です。彼は泉州Harvest時代から我々のセミナーに足を運んでくれていて、関西規模に大きくなる時に南大阪のスタッフとして合流してくれました。現在では様々な研究会とのパイプ役など、たくさんの役割で活躍してくれています。今回はもうすぐ2期目を迎える公立中学校でのGIGAスクー
2025年12月7日


Seven Years in Harvest #1
関西英語授業研究会Harvestは、前身の泉州英語授業研究会時代を合わせて、7年間の活動し続け、27日のファイナルセッションをもって完全に解散いたします。活動期間中は多くの出会いとつながりを通じて、学びを深め思いを共有することができました。前進していく想いをつないでくれたのは、いつも共に歩んでくれた仲間達。人こそが最も素晴らしい「Harvest」であることを再認識して、フィナーレを迎えたいと思います。本日よりこちらのサイトでも、今までの様々な出来事を振り返りつつ、ファイナルセッションを盛り上げていきたいと思います。 第1回泉州英語授業研究会 Harvest 2018年2月3日 当時、大阪府立岸和田高校に勤務していた、重野金美先生の熱い想いで産声を上げた泉州英語授業研究会Harvest。開催当日まで本当にできるかどうか不安で、まだまだ手探り・手作りの研修会でした。ですが、溝畑先生(府立鳳高校)の協力もあり、初回とは思えないほど盛況ぶりに、すぐに第2回の構想が練られました。思い出深いのは、研修会が終った後の懇親会で、教科や校種、役職を超えて学び合える
2025年12月6日
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