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Harvest Project of Kansai


新たな綿毛が飛んでいく Part 3
Harvest 活動を続けて行くと、多くの出会いがありました。ゴールをみすえ、プロジェクト的に進んでいく事も大切なのですが、予期せぬ邂逅から探究の旅がはじまる場面もあります。Harvest ではできるだけ作為的な仕掛けを減らし、自然な出会いや学びを妨げないように工夫してきました。そこで生まれた一つのチームが「概念型チーム」です、そのチームについて岩田先生が紹介してくれます。27日のポスターセッションでも発表してくれますので、皆様お楽しみに! Harvest から派生して広がる「概念型チーム」 Harvest のどの支部の研修会にも応援に駆けつけてくださり、参加者と共に学び、誰よりもたくさんご質問される溝畑先生。その溝畑先生からお声がけをいただいた。「概念型、やってみない?」溝畑先生は、その時のことを、次のようにnoteに書かれている。 僕は中学生には授業ができない。しかし、I先生のおかげで概念型授業の手ごたえを得た。しかも、教科書に手を加えるだけでOK。語彙の多さ、文法項目の先送りなどで難しくなったという教科書だが、既にあるプロジェクト型の活動を
2025年12月19日


デジ教ものがたり その5
アリーとは関西大学の今井先生との共同研究で出会いました。その深い知識を磨き上げた抱腹絶倒のパッケージに包み込む技術は、まさに芸人、もとい、職人技です。特にICT活用や英語学・語源に対するあくなき探究心で、関わる人みんなを魅了し続けています。今回は年末の忙しい時期ですが無理やり拝み倒して、なんとか動画で発表を行ってもらうことになりました。過疎や少子化という大きな課題を抱えるこれからの教育界において、 アリーの活動 は大きなヒントになること間違いなしです。楽しいお話を聞ける貴重なチャンスですので、皆様ぜひお見逃しなく! 遠隔授業と生徒の学びのチャンス 有嶋宏一 鹿児島県遠隔授業配信センター 教頭 鹿児島市から400km程度離れた離島の高校に遠隔授業を行っています。ぐるっと方向を変えれば、鹿児島県ー広島県または岡山県ぐらいの遠い距離です。そんな離れたところの生徒に行う授業は、目の前にいる生徒に行う対面授業と何が一緒で、何が異なるのでしょうか。今年の英語授業実践についてお話しして、遠隔授業でみえてきた「授業の在り方」について、みなさんと一緒に考えてみたい
2025年12月18日


Meet Up! Team the Harvest Vol.2
2人目のスピーカーのご紹介です、昨年度のセッションでは教室に入りきれないほどの人が集まった胡子美由紀先生を、今年もお招きすることができました。今回は単独でのお話だけでなく、交流時間も長くとっていますので、多くのお話が聞けると思います。前回の直山先生の時も同じことを言いましたが、長い時間を共に過ごすことができるので、今まで聞きたかったことをたくさん聞くことができます。このチャンスを逃す手はありません、皆さん奮ってご参加ください! 昨年度の胡子先生のセッションでは教室に人が入りきらないほどの大盛況でした スピーカーインタビュー3 胡子美由紀先生 WS2024の記事 胡子先生との出会いは、府中英研が彼女を大阪にお招きした研究大会でした。書物や映像でしか見たことのない、「みゆきのリズム」を初めて生で体験し、最初から最後までずっとドキドキしっぱなしでした。ああ、これが心がアクティブになり、脳に汗をかくということだなと実感し、自分の授業でもたくさん活用させていただきました。それから様々な縁があり Harvest にもご助力いただけることになり、どんなに忙しい
2025年12月17日
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