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Harvest Project of Kansai


新たな綿毛が飛んでいく Part 4
人との出会いがまた新しい出会いの輪を広げて行きます。今回は Harvest メンバーの中から、志を共にした人たちが行っている新たな活動「CeM」についてご紹介したいと思います。現在見えているだけの世界ではなく、もっと俯瞰して大きな世界に向けて教育を動かしていく・・・教育のブレイクスルーを前提にした活動を、学校関係者が行うというのはとても珍しいことだと思います。CeMについては山城先生が紹介してくれます。ここで生まれた新しい綿毛が、さらに遠くまで飛んでいくのを祈念いたします。 Harvest での出会いがさらに輪を広げる「CeM」 認定NPO法人very50 とHarvestメンバー6人がスタッフとして運営しているコミュニティCeMが今年から始動!CeMとは Challenging Educators Meeting「挑戦し続ける教育者」 たちの集まりです。そこは教育現場で活躍するために「違和感」を磨く場所。先行きが見えない、目まぐるしく変化する社会に対応していかなければならない子どもたちを育てるために私たちはどうあるべきか。CeMではイベントを企
2025年12月22日


Meet Up! Team the Harvest Vol.3
3人目のスピーカーのご紹介です、2023年のWinter Sessionで同時開催した以来の共同開催。今回は20日のセッション1(デジ教)で、まるでHarvestの分科会のように多くの発表者を登壇させていただきました。27日は米田先生自ら、梅キャンで講演を行っていただきます。主催するイベントではファシリテーターを務める事が多いですが、皆さんご存じの通り、講演者としても超一流。英語なのか社会なのか情報なのか(出会い系なのか)、もはや専門が分からないほど多彩な米田先生と、たくさんお話しできるチャンスです!みなさん皆さんぜひお見逃しなく! 2年ぶりの共同開催、米田先生のデジタル教材勉強会はHarvestのモデルの一つとなっています Harvest Winter Session 2023の記事 関西で最も有名な出会い系教師、ケンちゃんとの出会いは、2015年ごろの英検セミナーだったと記憶しています。ボクからなにやらオモシロオーラが出ていたようで、CNNの教材検討会やデジタル教材勉強会など、気がつけは色々なところに引っ張り出されて、部活や生徒指導ばかりの毎
2025年12月21日


Seven Years in Harvest #6
Harvest 発足当初から、様々な企業の方から連携を提案されました。とてもありがたいことでしたし、持続可能な組織としてはそういう決断をしなければならない事も理解していたのですが、「関係性に囚われないホームパーティー」を続けるためには、運営しているスタッフが公務員中心であったこともあり、どこかと関係が深くなるのはあまり好ましくないと感じていました。ただ、参加者数が激増して、もはや自分たちの手に負えないと感じた時に、カシオから助け舟をいただくことができました。その助け舟に乗り、大阪の真ん中の本町にある会議室で、たくさんの学び場を創造することができました。この時期から大阪以外からの参加者も多くなり、関西英語授業研究会への進化の必要性を強く感じたのです。 第6回泉州英語授業研究会 Harvest 2019年8月31日 Harvest 名物「発表者の50パーセントが他教科より」という、特徴しかないセミナー。しかも英語科の2名も All in English から指導困難校での実践まで、全てが枠に収まらない素晴らしいセミナーとなりました。オンラインでもブレ
2025年12月20日
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