top of page
Harvest Project of Kansai


デジ教ものがたり その3
3人目はHarvestの「会長」である田代校長先生です。Harvest 初、規約にない役職「会長」に就任さ(せら)れた田代先生は、日本屈指のフッ軽な校長先生です。大きな組織はその大きさゆえに柔軟なかじ取りが難しいと思いますが、管理職になってからずっと、ステキな目的地に向けしなやかかつ鮮やかに、見事な手腕を発揮しています。そして Harvest の本番の魅力を、いち早く発信し続けてくれました。 「ここでは立場や関係性に囚われず、誰もが一学習者として楽しむことができる」 初めて参加してくれた本番で、その魅力をすぐに見いだして下さり、会長に就任さ(せら)れました。教科のセミナーはその専門性ゆえ、ともすれば閉鎖的になりがちですが、会長のいい意味で専門性を無視(超越)した人のつながりは、我々の学びをより艶やかにしてくれました。九州生まれ、京都育ちのバックグラウンドを最大限に活かした魅力的な発信を、ぜひお見逃しなく! AIと教育のこれから 田代浩和 常翔学園中学校高等学校 校長 授業実践ではなく、校長としての考察をお話します。まずは、AIの台頭によって、雇用
2025年12月14日


Seven Years in Harvest #4
この頃から参加人数が大きく増え始めたので、会場を大阪市内に固定していきました。発表希望者も増えてきて、第4回は最も発表者数が多いセミナーでした。グループワークも非常に盛り上がり、この時期のセミナー形式が Harvest の基本形態となりました。普段、一番会わないであろう人たちを同じグループにして、どんどん参加者の世界を広げて行く場面設定をしかけていくと、人が人を呼び、つながりがつながりを生み出していきました。このようにして、実際のセミナーよりも懇親会という本番の方が人が多くなるという、不思議な勉強会が軌道に乗ってきたのです。 第4回泉州英語授業研究会 Harvest 2019年1月27日 第4回メンバーあたりから、関西圏に活動を広げて行くときのコアメンバーが揃いました。同じ教材に向き合い、同じ釜の飯を食べた、仲間たちの活躍を共に応援していくサークルになってきたのです。今までどんな勉強会でも経験したことがない、エライ人はいない、発表者自身が一番勉強なる、次には誰かを誘ってきます、そんな言葉があちこちから自然に生まれてくる形・・・のちに今井先生が「野
2025年12月13日


新たな綿毛が飛んでいく Part 1
Harvest発足間もない頃、 松香洋子 先生のセミナーを受けた時に 「(先生達がしっかり)教えるから、(学習者が自力で山を登れる)力がつかないのです」 とおっしゃられたことに、衝撃を受けました。自律的や主体的とは何かと探究してきた今なら、当時よりもより深くその言葉の真意が理解できます。誰かに教え導かれるのを待つのではなく、自らで作っていかなければならないのです。誰かが飛ばした綿毛を受け取ったなら、次は自分で綿毛を飛ばすことを試みてほしい・・・そんな思いがあちこちで引き継がれ、新しい学びの空間が創造されています。今日はその中でも最もフレッシュな「Harvest U30」について紹介したいと思います。 Harvest U30 始動! 2025年8月8日 研究授業や研究発表は、鍛えられ・磨き上げられたピカピカのものしか出品してはならない・・・これは学校現場に根深く巣食う、アンコンシャスバイアスだと私は考えています。どんなに経験や実践を積んでも、学び続けていく事に終わりはありません。むしろ自分が歩いたことのないエリアに入ると、誰もがビギナーとなりえます
2025年12月12日
bottom of page